2010
11/15

<第二回 拉致監禁関連施設訪問ツアー In 拉致監禁の発祥の地、東京都杉並区荻窪 その2>

ここも荻窪駅から近く環八沿いという、交通の便利な場所です。先の商店街の喧騒に比べれば人通りは少ないけれども、しかし適度の人通りがあります。こんな中に閉じ込められて、壁一つ隔てた隣の住人とは全く違った生活が繰り広げられるのですから、怖いものですね。ある人は自宅で突然親族に囲まれ、またある人は道路を歩いていたら、道路工事をしていたように見える人、公園でベンチに座っていた人、通りがかりの人がすべて拉致監禁要員が変装した人たちで、突然駆け寄られて車に拉致されてしまう。また別の人は自宅から出勤する際に、またある人は喫茶店で…。一体いつ自分が拉致されるかわからないという、事実は小説より奇なりという言葉を地で行くような拉致監禁騒動。マンションを見上げていると、そんな思いが湧いてきました。
次には青梅街道に出て、街道沿いを西荻窪に向かって歩いて行くと、クイーンズ伊勢丹に出会います。「拉致監禁請負人宮村峻研究」ブログ(http://miyamurakenkyu.seesaa.net/)に出てくるYAMAさんの記憶によると、街道沿いで、ビクトリアステーションの近くに監禁されていたとのこと。それでそのあたりを歩いて行くと、ここかもしれないというマンションに出会いました。古びたマンションで、その名も「ニュー荻窪フラワーホーム【写真3】」。なんだって?「荻窪フラワーホーム」に「ニュー」がついているだけ?私はびくっとしました。そこと特定できたわけではないけれども、間違いなくそこだろうという予感がしました。

【写真3】ニュー荻窪フラワーホーム              【写真4】メゾン西荻
そこのマンション名を確認してから、今度は西荻駅に向かって小道に入って、歩くこと14、5分だったでしょうか。一階が偉く繁盛していそうなお店のある物件が。駅からこんな近くになるなんて、しかも人通りがこんなにあるなんて。小出浩久氏が新潟に移送される前に監禁されていた「メゾン西荻【写真4】」です。

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